Autumn Leaves <枯葉>

Autumn Leaves 和訳

木の葉がひらひらと 窓辺に舞い落ちる

真紅や金色に染まったまま

儚く落ちゆく 木の葉たち

 

僕はそれを眺めては

夏にキスをした 君の紅い唇と

陽に焼けた愛しい手を 思い出すんだ

 

君が出て行ってしまってから

僕は1日が長くてしかたないんだ

 

そうこうしてるうちに

もうすぐ懐かしいクリスマスソングが

聴こえる季節さ

 

それなのに 僕は

今でも 君の全てが恋しくてたまらない

 

まだ色づいたまま 舞い落ちる葉を見ると

君を想わずには いられないんだ

autumnleaves

 

Autumn Leaves 原詞

フランス語ではなく、英語版の歌詞を和訳しています。

作曲:Joseph Kosma 作詞:Johnny Mercer

こちらからご覧ください!
https://www.google.co.jp/search?q=autumn+leaves+歌詞

 

解釈

*「old winter’s song」を「クリスマスソング」と意訳しました。

一人で聴いて切なくなる冬の歌って言ったら、クリスマスソングに違いないですよねw

 

*「枯葉が舞い落ちる季節だから、切なくて寂しい」のではなく

「舞い落ちる葉の色が、君の唇や日に焼けた肌を思い出させるから、寂しい」のだと解釈しました。

 

*「後半の「まだ色づいたまま」は、落ち葉の色と

「まだ君への思いが色褪せていない」という意味が重なっていると解釈しました。

 

*全般的にかなり自由に意訳してます。

解釈で気になる点があれば、コメント欄にてお知らせ下されば幸いです。

投稿を作成しました 22

Autumn Leaves <枯葉>” に 2 件のコメント

  1. Autumn Leavesは「red and gold」と説明されています。

    「枯れ葉」などとは一言も告げられていませんが
    和訳タイトルは、なぜ「枯れ葉」となったのでしょ?

    わたくしは子供時代から「枯れ葉よ〜♪」と、シンガー
    が歌い始めたところで「もぅ結構」と耳を塞いでいまし
    た。身体が凍てつくほど寒く感じてしまったからです。

    ところが「JazzLetters」において、原詩を拝見して、
    その華やかな情景へ「ほっ」としてさらに「嬉しく」
    なりました。

    なぜなら、彼は、
    *「枯葉が舞い落ちる季節だから、切なくて寂しい」の
    ではなく
    *「舞い落ちる葉の色が、君の唇や日に焼けた肌を思い
    出させるから、寂しい」
    *「まだ君への思いが色褪せていない」
    のだ_と、
    わたくしも「同慶の想い」へ致しましたもの〜

    モミジの秋の真紅色、銀杏の秋のゴールデンな直黄色、
    その鮮やかなこと!その鮮烈なこと!何処が枯れ葉でしょ?

    Autumn Leavesは「秋の恋葉」ですね^^

  2. shion様
    コメントありがとうございます!
    同じように感じていらっしゃったとの事で、大変嬉しいです。(^^)
    色鮮やかな景色が、「枯葉」という日本語では表現できないのですよね…
    歌にのる覚えやすい言葉を選んだためにそうなったのかもしれないですが、残念な部分ではありますよね。
    元の世界観を伝える和訳を、私も意識して心がけていこうと思いました。
    今後ともよろしくお願いいたします!

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